2026年2月3日(火)に議会棟 特別会議室にて「秋田県DX戦略本部(令和7年度第3回)」が開催され、当社のドローンとデジタル技術(DX)を活用した地域課題解決の取り組みについて発表する機会を頂戴いたしました。
本会議では、当社の主軸事業である以下についてご説明いたしました。
・人材育成事業: 北海道・東北初のドローンスクール運営および、建設現場の生産性を向上させる「建設ICT・BIM/CIM総合研修」の展開
・業務関連事業: 風力発電機のリアルタイム点検システム、3次元測量による工程短縮、および山間地・災害時を見据えた高性能ドローン物流サービス
発表後には、各部の部長様よりICT活用やドローン運搬、風力点検の実用性について具体的なご質問を多数いただき、本県における産業DXへの関心の高さを実感いたしました。
また、今回は時間の都合により発表項目には含めておりませんでしたが、鈴木知事より、現在当社で開発を進めている「AI・ドローンを活用した鳥獣被害(クマ)対策システム」の進捗状況についてご質問をいただきました。 当社からは、「現在、AIによるクマの自動検知に向けた深層学習(ディープラーニング)と実証検証を重ねている段階である」旨をご回答申し上げました。
秋田県のトップリーダーである鈴木知事から、当社の開発システムに対して直接のご関心とご期待をお寄せいただいたことを大変光栄に受け止めております。過度な期待を煽ることなく、技術者として真摯に検証を続け、1日も早い社会実装と県民の皆様の「安全・安心」への貢献を目指してまいります。
なお、本会議の資料および議事録の概要につきましては、秋田県の公式ホームページにて公開されております。ぜひご覧ください。
秋田県のホームページ
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/93834
「知事の今日の動き 2月3日(火)」に当日の様子も掲載されております